陶芸をはじめませんか。オーブン陶芸は窯の代りにオーブンで焼きあげる陶芸です。自宅で手軽に陶芸が楽しめオーブン陶芸の作り方を紹介しています。
オーブン陶芸の作り方

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オーブン陶芸の作り方 装飾方法

オーブン陶芸の作品を作るまでの流れはこちらです。オーブン陶芸基本の作り方
 
どんな作品に仕上がるか?、装飾によってうつをのイメージは変わります。
陶芸には沢山の装飾技法がありますが、初心者がオーブン陶芸を楽しむには
刷毛目・しのぎ・掻き落し・練り込み・象嵌・印花・彩色の基本を覚えておけば、
いいと思います。

刷毛目
オーブン陶土で作った茶碗や湯のみなどに化粧土を刷毛で塗る時に、均一ではなく、
刷毛の跡が残るようにして塗っていく技法です。私は刷毛目の器を見ると温かいものを
感じて、刷毛目の器が大好きです。

しのぎ
ヘラやカンナ、ハリを使って模様をつける技法です。道具を変えることでいろいろな
模様を表現できます。粘土が半乾きの状態で行うと削りやすいですよ。

掻き落し(かきおとし)
かきベラを使って化粧土や釉薬などを削り取って図柄を描いたり、模様を作る技法です。

練り込み
色の違う粘土同士を組み合わせて使う技法です。マーブル状に混ぜ込む方法と、
タタラをつくって粘土を重ね合わせる手法があります。

象嵌(ぞうがん)
模様を削り出し、へこんだところに色の違う化粧土を埋めて模様をだす技法です。

印花
表面に判を押して模様をつけていく技法です。使用するはんこは陶芸用のものに限らず
文房具コーナーなどで市販されているものが使えます。身近にあるものを使って
模様を入れてみるのも楽しいですよ。

彩色(絵付け)
オーブン陶芸専用の藍やアクリル絵の具を使って色をつけていきます。

オーブン陶芸に必要な道具

オーブン陶芸の用語集

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