陶芸をはじめませんか。オーブン陶芸は窯の代りにオーブンで焼きあげる陶芸です。自宅で手軽に陶芸が楽しめオーブン陶芸の作り方を紹介しています。
オーブン陶芸の作り方

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. |
  2. スポンサー広告

オーブン陶芸に使う道具

オーブン陶芸は本陶芸と同じものを使いますが、身近なもので代用してもいいです。最初からこの道具が全て必要ということはありません。最近はオーブン陶芸セットとして、オーブン陶土といくつかの道具がセットで販売されていますので、そういう物を利用されていいと思います。陶芸用語でわからない用語は  陶芸の用語集 をご覧下さい 。

タタラ板 
粘土を均一に延ばし板状にしてから作品をつくる「タタラつくり」に
欠かせない道具です。厚さ 2mmと5mmのものを数枚ずつ揃えて
おくと便利です。丁度いい厚さの板を使いやすいサイズにカットした
ものでも大丈夫です。

ワイヤー 
粘土を切ることに使用します。タタラを切ったり、ロクロから作品を切り離すのに使います。
ワイヤーの両端に持ち手をつけて自分で作ってもOK。

かや
陶土を型にはめる時や、作品の表面に布目を押し付けて凹凸のある模様をつくることに
使われます。ガーゼでも代用可能です。

板 
作業台にしたり、完成前の作品を乗せて持ち運んだりする時に使います。
まな板にラップを巻いて代用できます。

ポンス 
主に、粘土に一定の穴をあけることに使用します。口径の大きさはいろいろあります。

カンナ 小 
しのぎや装飾に用います。
先端は丸型や三角型など種類があるので用途によって使い分けましょう。

ハリ 
掻き落としなどの装飾、タタラ板の切断やしるし付けに使います。

木ベラ 
手びねりやたたらつくりをする際、成形を助ける道具です。

剣先 
粘土を切るのに使用しますがカッターなどでも代用可能です。

かきベラ 
削りの作業に使います。高台つくりや表面の成形に便利です。

弓 
ワイヤーが弓のように張られた道具で、主に、器の口の高さを揃える時に使います。

こて 
粘土をならすのに使います。こてのカーブを活かし、作品に丸みをつけることができます。



 
関連記事
  1. |
  2. オーブン陶芸の基礎知識
 << 前のページ | ホーム | 次のページ >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。