陶芸をはじめませんか。オーブン陶芸は窯の代りにオーブンで焼きあげる陶芸です。自宅で手軽に陶芸が楽しめオーブン陶芸の作り方を紹介しています。
オーブン陶芸の作り方

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オーブン陶芸の作り方 成形のポイント

オーブン陶芸の作品を作るまでの流れはこちらのページです。オーブン陶芸基本の作り方 ここでは各工程のポイントについて書いています。

オーブン陶芸の作り方 成形のポイント
オーブン陶芸の初心者は、丸めたオーブン粘土を指先で好きな形に作りあげていく、「手びねり」がおすすめの形成方法です。手びねりの技法にはいくつかあって、作りたい物によって手びねりの技法を変えていくと作りやすいと思います。

ぐい呑みや抹茶碗位の大きさの物を作るのは、玉作りが適しています。
丸いきれいな玉を作るのがポイントです。

大きな作品を作る時は、粘土をひも状にしたものを積み上げて成形する
ひも作りが向いています。

同じ厚みで同じ形の作品をいくつも作りたい時には、タタラ板を
使ったタタラ作りが便利です。作品の印象がスッキリとします。

容器や箱ものを作るには、粘土で好きな形をつくってから、中をくり抜く
くり抜きという技法を使います。

最初は難しく考えずに子供の頃の粘土遊びを思い出して、粘土に慣れて
楽しむといいですよ。プロの陶芸家になるわけじゃないですから(笑)
子供さんと一緒にやると子供のほうが上手いかも知れませんね。

玉作り、タタラ作りってなに?と思ったら 陶芸の用語集 をご覧ください。

オーブン陶芸って何という方は オーブン陶芸とは を読んでくださいね。

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