陶芸をはじめませんか。オーブン陶芸は窯の代りにオーブンで焼きあげる陶芸です。自宅で手軽に陶芸が楽しめオーブン陶芸の作り方を紹介しています。
オーブン陶芸の作り方

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オーブン陶芸作品 湯のみ茶碗

玉作りで作った湯呑みです。
しのぎで装飾してあります。初歩的な技法でも、こんなに本格的な形をつくることができるんですね。湯呑みの形もいろいろあるので、デパートやお店に行った時は、並んでいる湯呑みをみると、形作りのいい勉強になりますよ。

この湯呑みもひもづくりで成形すると、また違った雰囲気になるかも知れませんね。
しのぎに使う道具を変えて模様の太さを変えるだけでも、湯呑みの表情が変わってくるんじゃないでしょうか。

この作品は陶芸家の伊藤先生の作品ですが、私はもう少し底が広い抹茶茶碗のような形に、椿の花をモチーフにした図柄で絵付けした湯呑みを作ろうと思っています。
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  2. オーブン陶芸作品集

本格陶芸講座の内容その2

伊藤先生の本格陶芸講座の内容をご紹介しています。
本格陶芸講座は第1章~10章で10種類の作品を作るように
なっています。

本格陶芸講座の第1章~第5章の講座内容はこちらです。 本格陶芸講座の内容その1

伊藤先生の「本格陶芸講座」の内容

本格陶芸講座第6章 「アロマキャンドル」
第3章で学んだタタラ作りの応用です。装飾は第1章で登場した「しのぎ」を用いています。
削り方次第で完成イメージが随分変わりますよ。彩色は、掻き落しで輪郭を描いた後、アクリル
絵の具で仕上げます。

本格陶芸講座第7章 「大鉢」
この章では「練り込み」に挑戦します。練り込みはシンプルな模様から複雑に混み入った模様
まで幅広く表現できる技法です。一度やってみるとやみつきになるかも知れませんよ。

本格陶芸講座第8章 「コーヒーカップ」
いよいよ電動ロクロに挑戦です。オーブン陶土「ロクロ」は本陶芸の土の感触に近く、将来的に
本陶芸を学びたいとお考えの人にはとてもいい練習材料となります。

伊藤先生の本格陶芸講座の内容をご紹介しています。

本格陶芸講座第9章 「大皿」
ひきつづき電動ロクロを使った成形を学びます。今回は大きな作品に挑戦です。
どのようにしたら大きく粘土を広げていくことができるのか、付属DVDを見ながらイメージを
掴んでいきます。装飾は藍を用いて全面に模様を描いていきます。

本格陶芸講座第10章 「余った粘土の有効活用」
作品を作って余ったオーブン粘土を使って、小 皿、箸置き、お香立てを作ります。

一つ一つの作品はすべて、大きな写真で手順がわかるようになっていて、写真の横に
作業の方法と注意点、初心者が失敗しやすいポイントや、作品をアレンジする場合の
アドバイスも書いてあります。

伊藤先生の本格陶芸講座はこちらで申し込めます。本格陶芸講座公式サイト

  1. |
  2. 陶芸通信講座について

オーブン陶芸講座の内容紹介その1

オーブン陶芸で実際に作品を作りながら陶芸の基本を学ぶ、本格陶芸講座の内容
ご紹介します。本格陶芸講座は第1章~10章で10種類の作品を作るように
なっています。

伊藤先生の「本格陶芸講座」の内容

本格陶芸講座第1章 「湯のみ」
オーブン陶芸講座で最初に作るのは湯のみ茶碗です。手びねりの中でも、もっとも初歩的な
「玉作り」に挑戦します。装飾は、「しのぎ」「藍彩色」を学びます。

本格陶芸講座第2章 「飯 椀」
ご飯茶碗を作ります。第1章で学んだ玉作りを発展させ、手回しロクロを使った水引きに
挑戦します。装飾には化粧土「白」を塗りますが、その際刷毛の跡をわざと残す「刷毛目」
を施して。さらにくしを使って模様を描くことにもチャレンジします。

本格陶芸講座第3章 「マグカップ」
タタラ板を使ったタタラ作りに挑戦です。均一な厚さにのばした板状の粘土を型にあてて
成形します。装飾では、掘った模様に化粧土を塗り込む象嵌(ぞうがん)にチャレンジします。

伊藤先生の陶芸講座の内容をご紹介しています。

本格陶芸講座第4章 「植木鉢」
ひも作りの登場です。マスターしておくと、大小様々な形を自在に成形できるようになります。
装飾方法はとても簡単な印花を施します。

本格陶芸講座第5章 「オリジナル花器」
第4章にひきつづき、ひも作りです。この章では細いもの、高さのあるものに挑戦します。
細くて内部に手を入れられないような作品の扱い方を学びます。装飾では、粘土象嵌が登場
します。

第6章~第10章の内容 オーブン陶芸講座の内容紹介その2

一つ一つの作品はすべて、大きな写真で手順がわかるようになっていて、写真の横に
作業の方法と注意点、初心者が失敗しやすいポイントや、作品をアレンジする場合の
アドバイスも書いてあります。

伊藤先生の本格陶芸講座はこちらで申し込みができます。本格陶芸講座公式サイト


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